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[短歌]あれ以来僕は詩を書くようになり君は未来を迷わなくなり

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折れた枝を見かけて、この子はこれまでに何度咲いて、これから本当は、何度咲くことができたのだろうと考えた。僕も人生で、幾度かの挫折があり、その挫折があったからこそ、言葉を選べるようになったのだとも言える。起きていることには意味がある。傷は未来をつくるのだ。

あれ以来僕は詩を書くようになり君は未来を迷わなくなり